歯磨きの仕方とお勧めの歯磨き粉

歯磨きってただ磨くだけじゃだめ!
なんてよく耳にしますが、どうやるのか正しいか分からない。
どんな歯ブラシ、歯磨き粉を使えば良いか分からない。そういった方も多いと思います。
歯磨きの仕方から、歯を少しでも白く見せる方法まで、私の体験談を交えてお話します。

私は毎日歯磨きをしているのに歯茎からよく血が出ていました。
お恥ずかしい話、結構な量が出ていたのでいつの間にか歯茎を避けて歯だけを磨いていたんですね。
しかし、これではいけない!と思い産まれて20数年、小学生以来初めて歯医者に行きました。
歯茎から血が出るので診てください!と。
結果はご想像つくでしょう、歯周病に「なりかけ」
治療法はありません。歯磨き指導だけでした。
上にも書いていましたが、歯茎を避けて歯磨きをする。これが1番駄目だと言われてしまいました。
血は出すものです!(笑)歯茎に毛先を当て、割とガシガシしても大丈夫です。

変な痛みがあるところは歯肉が腫れているのかもしれません。
少し我慢して他の歯より多めにゴシゴシ。目安は一本の歯につき10往復くらいだそうです。
歯ブラシはお好みで構いません。
ただ、かためだと無用な傷をつけたり、歯に負担がかかるので個人的には普通をおすすめします。
普通で痛いという人は柔らかめが良いです。

ある程度磨いたら今度は、歯茎一本束の歯ブラシにチェンジ。毛先が一本の束になっている歯ブラシです。
これも私の通った病院では100円で購入出来、市販でも2.300円程度なのですごくオススメです。
一本束の歯ブラシに変えたら今度は奥歯の凹みや、泣いた歯があればその窪みなどを磨きます。
この時、抜いた歯などの窪みがあるならそこからかきだすようにブラシを当てると食べカスが出てくることがあります。
私は病院に通った時に、親知らずを抜いたのですが、この窪みが三ヶ月ほど食べカスをよく溜め込んでくれていまして(笑)
歯ブラシするたびによく出てきておりました。
そしてカスが取れたら一度歯ブラシを洗い、歯磨き粉は付けなくて構いませんので、もういちど簡単に歯茎の付け根をゴシゴシ。
全体で大体5~10分程度です。
私の場合だと、まず大きめの歯ブラシで大まかにゴシゴシ、次に一本束、最後に子供用歯ブラシで細かいところ、
と3つの歯ブラシを分けて使っていますが、そこまでしたら充分すぎると言われたので今回は2本でお話させて致きました。
ではでは最後に歯磨き粉のオススメを紹介します。
1つはCheckUP。市販でも売ってあり500円前後です。研磨剤がほとんど入っておらず、泡があんまり出ないのが特徴です。
泡が多いと磨けているか分からなくなったりしてきますし、何より医師が勧める歯磨き粉ですのでこれはおすすめです。
歯に優しく、しっかり磨け、汚れをきちんと取れる成分で作られています。
個人的には普通の歯磨き粉より多少白く見えるといった感じでしょうか。余計な汚れが落ちた実感が持てる歯磨き粉です。
そしてもう1つはSHIROKU。
これは2000円前後と少しお高めなのですが、白くなるについては本当に白くなります。
もちろん、あくまでも歯磨き粉なのでピカピカ真っ白という訳ではありませんが、歯磨き粉の中では結構頑張ってくれていると思います。
おかげさまで私の歯を1トーン上がったかなといった感じでした。
味というか、風味は少し癖がありますが私はすぐに慣れました。
おすすめはこの2つです。
余談ですが私は数年間悩まされていた歯茎の血ですが、歯磨き指導を受け、3週間後には全く血が出なくなっておりました(笑)

個人的なものではありますが、歯磨きで悩んでいる方のご参考になれば幸いです。

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