歯磨きをしているつもりでも、ちゃんと磨けていませんでした。

先日パリンと音を立てて自分の歯からかけらのようなものが飛び出しました。
拾ってみると固いのも歯のようなものでかけらが取れたあたりがから違和感が
出てきてしまったので約10年ぶりぐらいに歯医者に検診と歯石取りという
名目で行ってまいりました。

検診を受けてみると虫歯が一つとびっしりと歯石が歯についているという事でした。
自分の感覚では虫歯はあるかもしれない。とは思っていたのですが、
まさか歯石が三回通ってやっとOKが出るくらいついていたとは思ってもみませんでした。

歯科衛生士の方が言うには、歯磨きができていないという事でした。
現在35歳になりますが、確かに前に歯医者に行ったのが25歳の時でそのころから
10年歯磨きがしっかりできていないという事はびっしりと歯石が
ついているという事に納得してしまいました。

とは言っても30過ぎてからはまともに歯磨きをしているつもりでした。
朝昼晩と3回は歯を気を付けて磨いているつもりでした。

そのおかげもあってか虫歯は一つしかなかったという結果になったのでしょうが
歯磨きができていなかった箇所は積りに積もった汚れがついていたのでしょう。

磨けていなかったという箇所が上側の両サイドの奥歯の外側と下側の前歯の内側と
2か所指摘されました。

確かにパリンと歯石が飛び出た個所は下側の前歯の内側で、
歯科衛生士の方に歯石を取ってもらった後はうがいをするときに歯と歯の間に
隙間があったんだと少し感動してしまうくらい汚れがついていたのを実感しました。
このことから歯磨きをするときは正しい方法で磨かないと汚れがついてしまうのだ。

と勉強になりました。歯石がついている状態を放置していると歯周病になりやすいという
説明を受けて歯周病になると歯茎が弱くなり歯がなくなってしまい
と半ば脅されるように(実際には優しく説明していただきました。)説明されました。

治療が終わり1月後検診で歯医者に訪れたのですがそこでまた歯科衛生士の方に
「前歯の裏にもう歯石がついていますね」とコメントされました。

一月間丁寧に磨いていたつもりだったのですが歯石がついてしまったようです。
「歯石が付きやすい体質かもしれませんね」なんてフォローを頂きましたが
歯及びその周辺と長く付き合う為にもより丁寧にケアをしていくように
心掛けていきたいと思います。

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